日常・思い出

noteのように、日常的なこともつらつら書きたい。

ブログを書かなくなって約1年半。ネタ切れで書けなくなったわけではない。

PV数や検索順位を気にするあまり、どんどん書きたいことを書けなくなった。見た目が気になりカスタマイズを頑張っていたらそれだけで疲れてしまった。最初はそれも楽しかったのだが、書くことに専念できなくなってしまった。

何か役に立たねばと思い始めたら、どうでもいい記事が書けなくなった。「(コピー)ライターなのにこんなのしか書けないんだ」と言われるのではないかと思い始めたらハードルが上がってしまった。

ガチャガチャ賑やかなブロガー界隈にも疲れてしまった。別に交流があったわけでもない。ただただ自分のブログまでもが胡散臭くなっていくようで嫌になってしまった。

書きたいネタは山ほどあったのに、億劫になって書かなくなってしまった。そして、書きたかったネタはどんどん古くなり、自分の記憶からも消えていった。

先日のfacebookで以下のようなことを書いたのだが、要はブログが億劫になって書けなくなってしまった話と、noteを代わりに始めるかどうか迷っているという話だ。

noteには惹かれるものがある。書くことだけに集中できるし、私みたいにどうでもいいことをダラダラ書きたい人には良いだろう。しかし私は管理するものが増えれば増えるほど嫌になるタイプだ。きっとnoteも面倒になるに決まっている。そう確信した私は、結局このブログに戻ってきた。

以前はもっとお役立ち情報を書こうとかしていたが、これからはまるでnoteに書くかのような日常的な話ももっと気軽につらつら書いていこうと思う。そういう話は「自論と屁理屈」カテゴリか「日常・思い出」に書いていく予定だ。

「そういう読まれない記事を増やすとSEO的によくないですよ」とか「関係ないこと書いていると仕事の依頼減りますよ」とか「ライター仕事しているくせにどうなんですか」とかそういうことを言う人もいるだろう。いや、わかってるよ、もうその辺は重々承知の上だからほっといてくれ。

ということで、自己満足な記事も増える可能性が高いが、その辺はお許しいただきたい。

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アニータ江口
広告制作・記事執筆し、反応率を45.5倍にした人。趣味は街歩き食べ歩き。特技は屁理屈。好きなものは地歴・動物・昭和レトロ。2018年5月、旧ブログから当サイトに引っ越し。うまいもの食べてうまいこと言いたい。