女性は『イメージ』で判断しがち
「女性向けに商品・サービスをアピールしたいんだけど何を書けばいいの?」
ランディングページやチラシなどの広告、Facebookやブログでも告知や宣伝など、いざ書こうとすると迷うことはあるかと思う。
一般的に、キャッチコピーには『数字を入れると良い』と言うが、女性の場合、一筋縄ではいかない。
以前にも書いたように、女性は『イメージ』で判断しがちだ。

そのため、男性や男性脳の女性からしたら「イメージって言われても・・・」と思うだろうし、女性ウケが良いキャッチコピーを考えるのは至難の技だ。私も男性脳ですので、感覚では女性ウケの良いキャッチコピーは思いつかない。
本日も女性をターゲットにした広告を作成していたのだが、自分の感覚には一切頼らず、あるモノを参考にした。
女性向け雑誌を参考にしよう
その参考にしたものとは、女性誌である。女性誌は、女性ウケするキャッチコピーの宝庫だ。
表紙はもちろんだが、中身にも独特な表現がたくさん散りばめられている。書店に行って眺めるだけでも大分効果がある。出版不況と呼ばれている中、ほぼ毎月出し、たくさんの雑誌がありふれている中で選ばれて買われる必要があるファッション雑誌。キャッチコピーにも相当力が入っているはずだ。
このように素晴らしい素材ではあるものの、男性でありために女性誌を見に行きづらい方や、本屋に行けないという方はなかなか確認できないかと思う。
女性誌を買いづらい人向けサイト
なので、そういう方にオススメのサイトはこちら。
http://www.magazine-data.com
女性ファッション雑誌が一覧になっている。最新刊が掲載されているため、表紙だけは確認することができる。そのため、表紙をチェックし、今流行っているキャッチコピーを確認することができるのだ。
商品ターゲットにあった雑誌を選ぼう
また、ただ女性誌を眺めるだけでなく、ターゲットとしている年代やジャンルのファッション雑誌を参考にすると尚良いだろう。
そのためには、販売したい商品・サービスのマーケティングが重要になる。例えば、本来は10代の女子に人気なモノのに、30代のママさんにウケるキャッチコピーにしても全く売れないのだから。
最近は、以前よりはわかりやすい「モテ系」や「可愛い」系押しよりは落ち着き、「キレイ」や「シンプル」に移行している気がする。時代の流れを確認するのにも面白い指標になる。